走るのにはお金がかかるのです。スキー・アーチェリー・ゴルフ程ではありませんが、ただでと言うわけにはいきません。
最低これくらいは用意しないとというものを書きますと
| 品名 |
およその単価 |
必要数 |
| トレーニングウエアー(上下) |
5000円〜25000円 |
1〜2組 |
| ジョギングシューズ |
5000円〜18000円 |
2〜3足 |
| ウインドブレーカー(上下) |
5000円〜25000円 |
1〜2組 |
| ランニングパンツ・シャツ |
4000円〜10000円 |
2〜3組 |
| Tシャツ |
500円〜4000円 |
5〜6枚 |
| 長袖シャツ |
1000円〜4000円 |
1〜2枚 |
| ランニングソックス |
500円〜1500円 |
5〜6足 |
| 帽子 |
1500円〜3000円 |
1〜2個 |
| ストップウォッチ機能付き腕時計 |
1000円〜15000円 |
1個 |
それからヤッパリこれもあったほうがいいです。
| サングラス |
3000円〜15000円 |
1個 |
心拍計
|
8000円〜65000円 |
1個 |
| レインコート |
|
1枚 |
マラソンを走るとなると、脚力をつけるために春夏秋冬走り続けるために夏も冬も走る格好が必要です。夏にレースやグループでの駅伝旅行などへ行ったりするとTシャツが2,3枚取り替える必要があったりします。
心拍計はあったりすると、イージーペースで20〜30km走って脚力をやしなうときのペースメーカーやATを超えて心肺機能を高めるLTトレーニングなどができます。近くに正確な距離がわかるトラックなどがない人は、一度心拍数と自分のスピ−ドの関係を知っておくと、市街地ランでもこういった合理的なトレーニングができるんです。近くにあってもトラックで30kmも走ると目が回りそうです。意外とこのゆっくり走るというペースを作るのは難しいです。
意外と軽視されるのがジョギングシューズです。自分の愛読する「実践 ランニング読本」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381104013/qid=1093351623/ref=sr_8_xs_ap_i1
_xgl/249-4152240-9550734 を参考に上の表を作ったのですがこれにもジョギングシューズが必要とは書いていないのです。あたりまえだからだと思いますが、それならシャツも当たり前でしょう。
5〜10kmのジョギングなら2980円で安売りしているジョギングシューズかスニーカーでごまかせますが、20〜30kmのLSDを毎週こなし始めると、脚ができる前にスジをいためてしまいます。じぶんも初めは3980円の安売りシューズに衝撃吸収材の入ったソールに入れ替えていましたが、アキレス腱を痛めてしまいました。そのあとそれなりのシューズ(定価11000円の40%引きがあって飛びつきました)を買って走ったら断然、吸収力と足へ負担がちがったのでビックリしました。たかが練習シューズと思っていたら大間違いですよ。
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